ライフプラン作りの基礎知識

死亡・葬儀

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Q.相続税の計算の仕方を教えてください。

A.相続税には基礎控除があり、それを超えた相続財産に対して税金が課せられます。

まず相続税には基礎控除があることを知っておきましょう。これは法定相続人1人当たり1,000万円+5,000万円になります。相続人が配偶者と2人の子どもの合計3人なら基礎控除は8,000万円という計算です。相続財産の全評価がこの基礎控除額以下であれば相続税はかからないことになります。
相続財産が基礎控除額を超えるときに相続税の対象になるのですが、税額の計算は以下のようになります。

  • 保険証券
  • 保険受取人の戸籍抄本、印鑑証明書
  • 保険加入者の住民票

ここから、それぞれの条件に応じて適用される税額控除を差し引いたものが実際に納付する税額になります。たとえば、配偶者は課税価格が1億6,000万円以下であれば非課税になり、1億6,000万円超の場合でも法定相続税分以下であればやはり非課税になります。その他未成年者については20歳になるまでの年数1年につき6万円、障害者の場合には70歳になるまでの1年につき6万円の控除があります。

相続税の速算表

法定相続分に分けた額税率控除額
法定相続分が1億5,000万円の場合
1億5000万円×40%−1,520万円=4,480万円

800万円以下 10% −−
1,600万円以下 15% 40万円
3,000万円以下 20% 120万円
5,000万円以下 25% 270万円
1億円以下 30% 520万円
2億円以下 40% 1,520万円
4億円以下 50% 3,520万円
20億円以下 60% 7,520万円
20億円超 70% 2億7,520万円

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