ライフプラン作りの基礎知識

就職

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Q.社会人になったら、社会保険に必ず入るのですか?

A.働いている人は年金や健康保険などの制度に加入することになります。

社会保険は、被保険者とその家族の生活の保障を目的とした強制加入の保険制度です。これを保障制度の中心にしている国が多いのですが、日本の場合その中身の主なものとして、医療保険、年金保険、雇用保険、労災保険、そして平成12年4月からは、介護保険が加わりました。

法律で加入を義務付けられた法人や個人経営の事業所に勤務する会社員は通 常、各々の保険全部に加入することになりますが、アルバイトや自分でお店などをやっているいわゆる自営業の方は、全ての保険に加入できない場合がでてきます。

    • ≪働き方で違う社会保険の入り方≫
    • ■医療保険
    • 政府管掌健康保険  → 会社員
    • 組合管掌健康保険  → 会社員
    • 船員保険        → 船員
    • 共済組合保険     → 公務員、私立学校の教職員など
    • 国民健康保険     → 自営業、アルバイトなど会社の保険に加入できない人
    • ■年金保険
    • 国民年金      → 自営業、アルバイトなど会社の保険に加入できない人
    • 厚生年金      → 会社員
    • 共済組合      → 公務員、私立学校の教職員など
    • 介護保険
    • 40歳以上の人は全員加入
    • ■雇用保険
    • 会社の正社員は加入。アルバイトやパートでも一定の条件を満たせば加入可
    • ■労災保険
    • アルバイトやパートでなどを問わず、勤めていれば全員加入することになっている。ただし,保険料は全額事業主負担なので、給料から引かれることがなく、入っているかどうかわからない事もあります。

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