ライフプラン作りの基礎知識

災害

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Q.火事で保険証券も焼けてしまいましたが保険金はもらえませんか?

A.保険証券が焼けても保険金は支払われるが、手続きに時間がかかるなどデメリットもあります。

保険証券はとても大事なものです。耐火金庫の用意があれば、預金通帳などと一緒に入れておくことをお勧めします。火災に限らず、交通 事故あるいは病気入院にしても、保険事故が起こったときはまず保険会社に電話を入れるはずです。そのとき、事故の受付担当者は「証券番号を教えて下さい」と電話口で言います。この証券番号がわかれば、後は事故の状況を説明するだけで手続きしてくれます。ですから、たとえ証券が手元になくても、証券番号だけはわかるように、いつも携帯する手帳等に控えておくとよいでしょう。

また、ちょっと空いた時間にでも、加入しているすべての保険証券を引っ張り出して、我が家の財産目録よろしく「保険管理表」を作ってみてはいかがでしょうか?
項目としては、

  • 保険会社(電話番号も入れておくと便利)
  • 証券番号
  • 保険種類(保険証券の名称)
  • 保険契約者
  • 被保険者
  • 保険の目的
  • 保険金額
  • 保険期間

この程度の項目なら、証券をぱっと眺めて書き込めると思います。もし、保険証券を焼失して何もわからなくなったときは、加入した保険会社や代理店などにすぐ連絡を取ることです。保険証券を無くしたからと言って保険金が出なくなることはありませんが、保険金を受け取るまでに時間がかかりますから、くれぐれも大切に保管しておきましょう。

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