ライフプラン作りの基礎知識

離婚

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Q.養育費は何歳まで貰えますか、また再婚した場合には貰えなくなるのでしょうか?

A.通常は成人に達するまで。再婚は支払いストップの理由にはなりません 。

通常は「成人に達するまで」と取り決められることが多いようです。これは厳密に20歳までということではなく、子どもが高校を卒業して就職すればその時点までということになりますし、18歳や19歳で結婚した場合も親としての扶養義務はなくなります。反対に子どもが大学に進学したときには、卒業まで扶養義務があるとするのが普通 でしょう。

離婚後、親権を持つ親のほうが就職したり、親から財産を相続したり、再婚したりして裕福になった場合でも、扶養義務がなくなるわけではありません。ですから、たとえ再婚したとしても養育費の打ち切りの理由にはならないわけです。ただ、養育費を支払っている親の側からすれば、養育費を減額してもらう事情にあてはまる可能性があるので、相手側から求められば話し合いが必要になることもあるでしょう。このあたりはケースバイケースの判断になります。

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