ライフプラン作りの基礎知識

結婚

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Q.結婚を機に生命保険に入ろうと思いますが、どのようなことに気をつけたらいいでしょうか?

A.残された人が困らないだけの保障額を確保しましょう。

一番初めに、何を目的として保険に入るかを考えましょう。自分の収入によって生活している家族がいる場合は、収入を得ている人が亡くなった後の遺族の生活資金が必要になります。夫婦で働いている場合は、その必要性は少なくなりますが、将来赤ちゃんが生まれたとき、妻の収入が無くなる可能性があれば、夫がある程度の保険金額のものに加入しておくと安心です。赤ちゃんがいても妻が働き続ける場合は、夫婦とも別々に加入すると良いでしょう。

万が一、妻と子どもが残された場合の生活に必要な保障額を考えるときは、社会保障として遺族基礎年金や遺族厚生年金があることを考慮し、保障額を見積もる必要があります。国民年金の遺族基礎年金は、18歳未満の子ども(18歳になった最初の3/31までの子ども)がいる場合に支給されますが、国民年金の保険料を滞納していると、支給されない場合もありますから、保険料の払い忘れなどに気をつけてください。

国民年金は、日本に住む20歳から59歳の人は強制加入となっており、自営業者は第1号被保険者、公務員や会社員は第2号被保険者、第2号被保険者に扶養される配偶者は第3号被保険者になります。第2号被保険者が死亡した場合は、その遺族に対して遺族厚生年金(公務員は遺族共済年金)の支給があります。遺族年金の仕組みを知っておくと、合理的な保健設計が出来るようになります。

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