ライフプラン作りの基礎知識

病気・怪我

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Q.慢性病でたびたび入院を繰り返していたのですが、途中で保険が下りなくなりました。

A.入院給付金には1入院と通算入院に支払限度日数が設けられてます。

ご存知ない方がけっこう多いのですが、入院給付金には支払い限度日数というものがあります。一つは、一入院に対する支払限度日数、もう一つは、一契約に対する支払限度日数です。前者は、120日型・360日型・730日型とあり、保険証券を見ると、入院給付金日額の欄に「120日型」などと書いてあります。

「一入院」とは、一つの病気あるいはケガで入院し続けた期間のことです。ですから、例えば糖尿病で5ヶ月間入院していたとすると、120日型の場合は入院途中で給付金支払いが終わることになります。わかりにくいのは、一度退院してから再入院した場合です。同じ病気で再入院したときは、退院から再入院までの間が180日以内なら「一入院」とみなされます。

次に、一契約に対する支払限度日数です。これは「通算支払い限度日数」と言い、一契約の保険期間中の入院に対し、最大何日まで支払うかというものです。保険会社によっても違いますが、500日・700日・1,000日などがあります。支払い限度日数が多いほど保険料は高めですが、それほど極端には違わないので、保険期間の長い契約なら支払い限度日数が大きいほうが良いでしょう。

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