ライフプラン作りの基礎知識

住宅

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Q.住宅資金準備に適した金融商品は?

A.月々は財形住宅貯蓄、ボーナス時はつみたてくんがオススメです。

3年先にはマイホームを手に入れたいから、そのときまでにいくら作る−−など目標がハッキリしているのであれば、元本割れのない確実な金融商品で住宅資金をためるようにしたいものです。と同時に、運用利回りだけではなく、住宅を買うときにメリットのある金融商品を利用するのが得策です。

その最右翼は住宅金融公庫の住宅債券(愛称・つみたてくん)でしょう。半年に1度20万円〜60万円を7〜11回積み立てれば、銀行の定期預金より高い利回りで増やすことができるほか、住宅金融公庫の割増融資(最大で1,320万円)を利用できる、収入基準が緩和される、公庫融資付き物件情報が送られてくるなどのメリットがあります。同様に郵便局で扱っている住宅積立郵便貯金も、毎月一定の額を1年から5年にわたって総額42万円〜50万円を積み立てると住宅金融公庫の割増融資(最高275万円)を利用できます。

さらに、財形貯蓄(一般、住宅、年金)も候補の一つです。財形貯蓄を1年以上続け、残高が50万円以上になれば、財形融資を利用できるようになります。こちらは残高の10倍、最高4,000万円、購入価格の8割までの融資限度額です。

できるだけ早く住宅資金を増やすためには、毎月は財形貯蓄で、ボーナス時はつみたてくんで積み立てていくのが確実でより多くのメリットを享受できる方法といえるでしょう。

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