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Q.火災保険の契約期間はどうすればいいでしょうか?

火災保険は契約期間が長いほど1年当たりの保険料が安くなると聞いています。実際にどれくらい安くなるのでしょうか。少しでもトクするためには契約期間が長いほうがいいのでしょうか。

A.たしかに契約期間が長いほど1年当たりの保険料は安くなります。

住宅金融公庫の特約火災保険でみると、契約期間別の保険料の違いは「長期係数」によって表されますが、5年で4.10、10年7.25、20年11.75 、30年14.60 −−などとなっています。1年当たりの係数をみると、5年契約の場合には4.10÷5年で0.82ですが、10年では0.725 、20年は0.5875、30年は0.487 となります。つまり、5年契約と30年契約では1年当たりの保険料はほぼ2倍の差になります。5年契約の1年当たりの保険料が10万円とすれば、30年契約なら5万円ほどですむわけです。

ただ、建物の評価額や貨幣価値の変動があるので、あまり長い契約はどうでしょうか。10年程度の契約にして、10年後の段階でローン残高をにらみながら保険金額も見直して契約を更新するのが現実的ではないかと思います。

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