ライフプラン作りの基礎知識

安全・防犯

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Q.新築のシックハウス対策はどうして見極める?

マイホームの購入を考えていますが、子どもがアレルギー気味なのでシックハウス症候群が心配です。シックハウスにならないための住まい選びに関するポイントを教えてください。

A.性能表示を行っている住まいを選びましょう

新築住宅に関しては「住宅の品質確保等を促進する法律」によって2000年から「住宅の性能表示」制度が実施されています。これは義務ではない上、第三者評価機関の評価を得るために1戸当たり10万円から20万円程度の費用がかかるなどの問題もあって、実際に性能表示を行っている住宅はまだそう多くはないのですが、それだけ性能表示を行っている住宅については、一般の住宅に比べて信頼度が高いということができます。

その性能表示の項目の一つにシックハウス対策も盛り込まれています。シックハウスの主な原因といわれる各種建材に含まれるホルムアルデヒドなどに関して三段階評価が行われているので、一般の人にも比較的分かりやすいと思います。各項目でトップレベルの評価になっていれば、かなり安心できるのではないでしょうか。さらに安全策を考えるのなら、完成後2、3カ月が経過してから入居することです。各種の化学物質は一定期間が経過すればしだいに減少するといわれています。完成後定期的にドアや窓などを開け放して空気を入れ替え、化学物質の残存量が少なくなってから入居するわけです。

また、家具など自分たちが持ち込むものが原因になることもあり得ます。引越しに当たって新たに家具などを購入する場合には、シックハウスの原因になるものを使っていないかなどを事前に確認しておくのが安心です。

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